社団法人
畜産技術協会



平成30年度畜産・酪農収益力強化総合対策基金等事業(平成29年度補正)
畜産・酪農生産力強化対策事業 繁殖性等向上対策事業
(技術力向上のための研修) 研修会のお知らせ
2018年8月8日更新

 公益社団法人畜産技術協会では、畜産・酪農の生産力強化を図るため、地域の課題となっている繁殖性の向上 や子牛の損耗防止等の技術的な問題を改善していくための研修会を開催いたします
 本事業では、現在、繁殖業務に従事している方を対象に、地域のニーズに即して行う実践的な研修を実施し、 先進的または高度な畜産技術を活用して地域の課題を解決できる畜産技術者を養成することを目的としています。
 今年度は下記の全国8カ所で開催予定です。 参加費は無料です。(研修会受講のために必要な交通費・宿泊費等は受講生が各自負担をお願いいたします。)
 是非、近隣の開催地へお申し込みください!

開 催 地
(北から)

@ 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 畜産試験場(開催要領 以下〔8〕参照)
A 国立大学法人 帯広畜産大学 獣医臨床繁殖学研究室
B 栃木県 畜産酪農研究センター (開催要領 以下〔9〕〔11〕 参照)
C 日本獣医生命科学大学 産業動物臨床学研究室 (開催要領 以下〔6〕〔12〕 参照)
D 石川県 農林総合研究センター 畜産試験場 (開催要領 以下〔3〕〔4〕参照)
E 愛知県 農業総合試験場 畜産研究部 (開催要領 以下〔1〕〔2〕参照)
F 山口大学 共同獣医学部 獣医繁殖学研究室(開催要領 以下〔10〕参照)
G 国立大学法人 宮崎大学 大学院 産業動物臨床繁殖学研究室(開催要領 以下 〔5〕〔7〕参照)
チラシ(9/28)   チラシ(11/9)

応 募 先

 公益社団法人 畜産技術協会 管理部 企画課 鈴木、渡邉
〒113-0034 東京都文京区湯島3-20-9 緬羊会館内
TEL 03-3836-2301  FAX 03-3836-2302  E-mail ; oubo(アットマーク)jlta.jp
※問い合わせも上記へ 受付時間 : 平日の午前9時30分〜午後5時30分(正午〜午後1時を除く)


 〔1〕 愛知県農業総合試験場開催研修会 (上記E)
【畜産・酪農の生産力強化のための技術者養成講座】
「Aコース : 初級者のための直腸検査、超音波画像診断研修」
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための超音波画像診断技術について、現場で実践するために
必要な知識及び手技を、基礎から習得したい者に対して研修を行う。

開催日時

 平成30年9月6日(木)10:30〜17:00

場 所

 愛知県 農業総合試験場 畜産研究部 (〒480-1193 愛知県長久手市岩作三ケ峯1の1)

内 容

(1) 繁殖領域における超音波画像診断装置の基本的操作法(講義)
(
2) 繁殖領域における超音波画像診断装置の活用
(3) 臓器実習(超音波画像診断装置の基本操作実技を含む)
(4) 生体実習

講 師
(敬称略)
(1) 福島 宜彦 (愛知県農業総合試験場 畜産研究部 養牛研究室 主任研究員)
(
2) 渡邉 貴之 (独立行政法人 家畜改良センター 改良部 種畜課 課長補佐)
(3)-@ 福島 宜彦 (愛知県農業総合試験場 畜産研究部 養牛研究室 主任研究員)
(3)-A 杉山  勇 (株式会社メディカル・タスクフォース カスタマーサポート部 部長)
(4)-@ 渡邉 貴之 (独立行政法人 家畜改良センター 改良部 種畜課 課長補佐)
(4)-A 福島 宜彦 (愛知県農業総合試験場 畜産研究部 養牛研究室 主任研究員)
参集範囲

 5名程度 (実習は有資格者であること)
東海、近畿、四国地方近隣の方
※ Aコース、Bコース続けての受講も受付いたします。
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年8月24日(金) 必着

その他

 防疫上の注意等、詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】   【申込用紙(Word)】


 〔2〕 愛知県 農業総合試験場 畜産研究部 (上記E)
【畜産・酪農の生産力強化のための技術者養成講座】
「Bコース : 繁殖和牛における代謝プロファイルテストの実際」
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための代謝プロファイルテスト技術について、現場で実践す
るために必要な知識及び手技を、基礎から習得したい者に対して研修を行う。

開催日時

 平成30年9月7日(金)10:30〜16:00

場 所

 愛知県 農業総合試験場 畜産研究部 (〒480-1193 愛知県長久手市岩作三ケ峯1の1)

内 容

(1) 繁殖和牛における代謝プロファイルテストについて(講義)
(
2) バーンミーティング、ボディコンディションスコア評価実習

講 師
(敬称略)
 渡邉 貴之 (独立行政法人 家畜改良センター 改良部 種畜課 課長補佐)
参集範囲

 10〜15名程度
東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方の方
※ Aコース、Bコース続けての受講も受付いたします。
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年8月24日(金) 必着

その他

 防疫上の注意等、詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】   【申込用紙(Word)】


 〔3〕 石川県 農林総合研究センター 畜産試験場 (上記D)
【牛繁殖性等向上対策の技術力向上研修】
「Aコース : 代謝プロファイルに基づいたバーンミーティング」
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(代謝プロファイルテスト)について、現場で
実践するために必要な知識及び手技の習得を目指す。

開催日時

 平成30年9月12日(水)13:00〜17:00

場 所

 石川県 農林総合研究センター 畜産試験場
(〒929-1325 石川県羽咋郡宝達志水町坪山ナ部93-2)

内 容

(1) 黒毛和種繁殖雌牛の飼養管理について
農家繋養牛のMPTの解析法及び飼養管理の改善法(講義)
(
2) BCSによる栄養状態の把握法(実習)

講 師
(敬称略)
 渡邉 貴之 (独立行政法人 家畜改良センター 改良部 種畜課 課長補佐)
参集範囲

 約20名程度
長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、京都地域の方
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年8月31日(金) 必着

その他

 防疫上の注意等、詳しい内容等については、 【開催要領】 も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】【申込用紙(Word)】


 〔4〕 石川県 農林総合研究センター 畜産試験場 (上記D)
【牛繁殖性等向上対策の技術力向上研修】
「Bコース : 超音波画像診断とOPU」
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(超音波画像診断技術、牛生体卵胞内卵子吸引
(OPU)技術等)について、現場で実践するために必要な知識及び手技の習得を目指す。

開催日時

 平成30年9月13日(水)9:00〜17:00

場 所

 石川県 農林総合研究センター 畜産試験場
(〒929-1325 石川県羽咋郡宝達志水町坪山ナ部93-2)

内 容

(1) 超音波画像診断
(原理、黄体機能評価等(講義)、子宮の把握法、胎児の性判別法(実習))
(
2) OPU(OPU技術の基礎(講義)、OPU(実習))

講 師
(敬称略)
(1) 畳  伸吾 (ニューリプロ牛群管理サービス 代表)
(2) 杉山  勇 (株式会社メディカル・タスクフォース カスタマーサポート部 部長)
参集範囲

 約10名程度 (獣医師の資格を有する者であること)
長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、滋賀、京都地域の方
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年8月31日(金) 必着

その他

 防疫上の注意等、詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】  【申込用紙(Word)】


 〔5〕国立大学法人 宮崎大学 大学院 産業動物臨床繁殖学研究室(上記G)
【ウシの繁殖性向上に向けた獣医療技術講座】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(体外受精卵の作出に必要な技術、超音波画像診
断技術)について、現場で実践するために必要な知識、基本的な手技の習得を目指す。

開催日時

 平成30年9月28日(金)10:00〜17:30(9:30〜受付予定)

場 所

 国立大学法人 宮崎大学 木花キャンパス 産業動物教育研究センター
(〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地)

内 容

 体外受精卵の作出技術
(AM) 講義
(PM) 経腟採卵(OPU)および体外胚作出に向けた操作の演習

講 師
(敬称略)
平田 統一 (岩手大学 農学部附属 寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 助教)
杉山  勇 (株式会社メディカル・タスクフォース カスタマーサポート部 部長)
参集範囲

 10名 (獣医師の資格を有する者であること)
※ 近畿、四国、九州、沖縄地方の方
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年9月14日(金) 必着

その他

 防疫上の注意等、詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】  【申込用紙(Word)】

リンク

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 〔6〕日本獣医生命科学大学 産業動物臨床学研究室(上記C)
【OPUによる胚生産技術研修会】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術として、牛生体卵胞内卵子吸引(OPU)技術につ
いて、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指す。

開催日時

 平成30年10月23日(火)11:00〜 10月24日(水)15:00 (予定)

場 所

 日本獣医生命科学大学 富士アニマルファーム 牧心セミナーハウス
(〒409-3715 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺799)

内 容 1
10月23日
(1) OPU機器操作指導
(
2) OPU講義及び実技演習
内 容 2
10月24日
(3) OPUのデモンストレーション
(
4) OPU技術指導
(5) 卵子回収と胚生産
講 師
(敬称略)
(1) 杉山  勇 (株式会社メディカル・タスクフォース カスタマーサポート部 部長)
(2) 山本 広憲 (山本動物ETクリニック 院長)
(3) 山本 広憲 (山本動物ETクリニック 院長)

(4) 三浦 亮太朗 (日本獣医生命科学大学 助教)
(5) 牛島  仁 (日本獣医生命科学大学 教授)
参集範囲

 5名程度
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年10月5日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】  【申込用紙(Word)】

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 〔7〕国立大学法人宮崎大学 産業動物臨床繁殖学研究室(上記G)
【「ウシの繁殖領域における超音波検査-卵巣・子宮への基本的アプローチ-」】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(牛生体卵胞内卵子吸引(OPU)技術等)について、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指すものとし、と体の生殖器(子宮及び卵巣)を用いて、超音波検査技術の基本的な手技を習得した後、生体を用いた実践的な超音波画像診断技術を学ぶ。

開催日時

 平成30年11月9日(金) 9:00〜17:00

場 所

 宮崎大学農学部附属フィールド科学教育センター住吉フィールド
(〒889-0121 宮崎県宮崎市島之内10100-1)

内 容
11月9日
 (1) 超音波診断技術講義
 (2) と体生殖器による超音波検査実習
 (3) 生体による超音波画像診断実習
講 師
(敬称略)
 畳 伸吾 (ニューリプロ牛群管理サービス 代表)
参集範囲

 30名(産業動物に携わる獣医師・技術者)
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年10月26日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】

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 〔8〕地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 畜産試験場(上記@)
【OPU実務者技術研修会】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(牛生体卵胞内卵子吸引(OPU)技術等)について、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指すものとし、と体の生殖器(子宮及び卵巣)を用いて基本的な技術を習得した後、生体牛による実践的なOPU技術を実習する。更に、OPUにより採取した卵子を培養し、体外受精技術を実際に行う。

開催日時

 平成30年11月15日(木)13:00〜17:00、16日(金) 9:00〜13:00

場 所

 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 畜産試験場
(〒081-0038 北海道上川郡新得町字新得西5線39-1)

内 容 1
11月15日
(1) OPU技術講義
(
2) 体外受精技術実習
(3) と体生殖器によるOPU実習
内 容 2
11月16日
(4) 生体によるOPU実習
講 師
(敬称略)
 今井  敬 (酪農学園大学 教授)
参集範囲

 5名(有資格者であること)
※ 北海道・東北地域
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年11月2日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(PDF)】  【申込用紙(Word)】


 〔9〕栃木県畜産酪農研究センター(上記B)
【「OPU技術研修会」】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(牛生体卵胞内卵子吸引(OPU)技術等)について、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指すものとし、OPU技術について、講義及び生体を用いた実習を行い実践的の技術を習得する。

開催日時

 平成30年12月18日(火) 10:00〜16:00

場 所

 栃木県畜産酪農研究センター
(〒329-2747 栃木県那須塩原市千本松298)

内 容
12月18日
 (1) (講義)ウシの半鐘領域におけるOPU-IVF技術の活用
 (2) OPU手技の実技実習
 (3) 採卵後の検卵実習
講 師
(敬称略)
平田 統一 (岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター 助教)
三浦 亮太朗(日本獣医生命科学大学 獣医学部 助教)
杉山 勇 ((株)メディカルタス・クフォース 部長)
参集範囲

 10名(北関東地域で通常業務で繁殖に携わっている者)
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年11月30日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(WORD)】   【申込用紙(PDF)】


 〔10〕山口大学 吉田キャンパス(上記F)
【「OPU−IVFの基礎講習とMPTの新しいアプローチ研修会」】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(牛生体卵胞内卵子吸引(OPU)技術等)について、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指すものとし、OPU技術について、講義及び生体を用いた実習を行い実践的の技術を習得する。さらに、代謝プロファイルテスト(MPT)を用いた牛群評価及び酸化ストレス度評価についても学ぶ。

開催日時

 平成30年12月20日(木) 9:30〜21日(金)16:00

場 所

 山口大学 吉田キャンパス 大動物教育研究棟
(〒753-8515 山口県山口市?吉田1677-1)

内 容
12月20日
 (1) (講義)OPU概論
 (2) OPU手技の実技実習
 (3) 回収卵子の検査実習
内 容
12月21日
 (1)体外受精胚作出に係る基本手技
 (2)代謝プロファイルテスト(MTP)を用いた牛群評価
 (3)酸化ストレス度評価演習
講 師
(敬称略)
高木 光博 (山口大学共同獣医学部 教授)
田中 昌子(山口大学共同獣医学部 臨床教授)
谷口 雅康 (山口大学共同獣医学部 助教)
募集人員

 5名程度(獣医師に限る)
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年11月30日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、 【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(WORD)】  【申込用紙(PDF)】


 〔11〕栃木県 畜産酪農研究センター(上記F)
【代謝プロファイルテスト研修会】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(黒毛和種繁殖牛の代謝プロファイルテスト)について、現場で実践するための必要な知識、基本的な手技の習得を目指すものとし、講義及び生体を用いた実習を行い実践的の技術を習得する。

開催日時

 平成31年1月10日(木)10:00〜16:00

場 所

 栃木県畜産酪農研究センター 大会議室及び所内牛舎
(〒329-2747 栃木県那須塩原市千本松298)

内 容
1月10日
 (1) (講義)黒毛和種繁殖牛における代謝プロファイルテストの基礎
 (2)(実習)黒毛和種繁殖牛における代謝プロファイルテストの基礎、
 バーンミーティング、BCS評価実習
講 師
(敬称略)
渡邉 貴之 (家畜改良センター改良部種畜課課長補佐)
募集人員

 20名
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成30年12月21日(金) 必着

その他

 詳しい内容等については、 【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(WORD)】  【申込用紙(PDF)】

 
 
 〔12〕(上記F)
【「超音波診断技術の生産現場での活用」研修会】
目 的

 畜産農家の生産力強化、収益性向上のための技術(超音波診断技術)について、現場で実践するための必要な知識の習得を目指すものとする。

開催日時

 平成31年1月17日(木) 13:00〜17:00

場 所

 日本獣医生命科学大学 B棟5階 B-512
(〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1)

内 容
1月17日
(講義)
@ 子宮内のエコージェニックラインの評価
A Bモード超音波の原理と現場利用
B 乳牛の繁殖検診での超音波装置の活用法
C 和牛の繁殖検診での超音波装置の活用法
D パネルディスカッション
      
講 師
(敬称略)
伊賀 浩輔 (東北農研センター上席研究員)
三浦 亮太朗 (日本獣医生命科学大学 助教)
金澤 朋美 (宮城県農業共済組合 獣医師)
寺内 宏光 (寺内動物病院 獣医師)
募集人員

 200名
※ 受講希望者多数の場合は選考にて実習受講者を選定するものとします。

応募期間

 平成31年1月10日(木) 必着

その他

 詳しい内容等については、 【開催要領】も併せてご参照ください。

 【申込用紙(WORD)】  【申込用紙(PDF)】

 
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