公益社団法人 畜産技術協会
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第56回(令和3年度)優秀畜産技術者表彰について

 畜産技術協会は日本中央競馬会弘済会との共催により、畜産技術者の技術向上を促し畜産技術の発達普及に資することを目的とし、畜産技術の研究、開発または優秀技術の普及、指導上顕著な功績を上げた将来性に富む意欲ある中堅技術者を表彰します。第56回は令和3年度中に選考し、令和4年6月頃に表彰式を行います。
 なお、全国畜産関係場所長会、全国畜産課長会、家畜改良センター及び(公社)畜産技術協会の4号会員に候補者のご推薦を依頼する予定です。
 次の点をお含みの上、ご推薦方よろしくお願いいたします。

T 候補者の推薦について 

1. 受賞対象者は、畜産技術の研究、開発または優秀技術の普及、指導上顕著な功績を挙げ
 た者(表彰規程第2条)とされており、将来性に富み意欲ある優秀な中堅の技術者・指導者
 を対象としています(細則第1)。
 このため、候補者としてご推薦をいただく方については、
   @ 概ね50歳以下の者とし、
   A 受賞者は10件以内(細則第4)であることから、原則として1機関(○○県畜産試
    験場等)1名以内でお願いします。
  また、すでに全国的表象を受けた者は、原則として対象外となります(細則第1)。

2. 表彰の対象分野は、畜産技術に係る(1)家畜生産・飼養、(2)草地・飼料、(3)家
 畜衛生、(4)経営技術・指導、(5)行政・普及等の幅広い分野としますが、この5分野
 以外を対象とした候補者でも差し支えありません。

3. この事業の趣旨としては、より広い範囲の優れた技術者の方を表彰することとされてお
 りますので、団体・民間や独立行政法人等の研究者・技術者、また畜産の生産現場で活躍
 されている行政部局技術者の方の積極的なご推薦もお願いいたします。

4. 特に、経営技術・指導や行政・普及の分野にご推薦をいただく場合は、その技術者の業
 績が生産現場でどのような効果を挙げているかについて具体的にお示し下さい。

5. なお、前回までの審査において選外となられた方でも、更に業績を積み重ねられて受賞
 される例もみられますので、再度のご推薦についてもご検討をお願いいたします。

6. 受賞者は、畜産技術協会より推薦を依頼した団体(全国畜産関係場所長会、全国畜産課
 長会、家畜改良センタ−牧場長協議会)及び畜産技術協会の4号会員から推薦された候補者
 について、各分野の権威者で構成される審査委員会に諮り畜産技術協会会長が選考決定い
 たします(表彰規程第6条、細則第6)。

U 推薦状の記入について

  受賞者の審査は、提出いただいた推薦状を基にして行われます。候補者が適切、公正に
 評価を受けられますよう、ご記入に際し特に次の点にご留意下さい。
  なお、推薦状の様式は公益社団法人畜産技術協会のホームページ(http://jlta.lin.gr.jp/)
 からダウンロードできます。

1. 推薦状は、指定の様式によりA4版用紙2枚にまとめてください。各欄のスペ−ス、活字
 の大きさは特に指定しませんが、推薦状はそのままコピーして審査資料としますA4版用
 紙2枚以上にわたる長文の推薦状は2枚にして再提出をお願いすることになります
のでご注
 意願います。
  また、原稿は両面打ち出しないで、必ず片面印刷2枚でお願いします。

2. 推薦状の「推薦者」は、候補者が所属する機関・団体の代表者等とします。
  推薦状は、畜産技術協会が推薦を依頼した団体を経由して提出されることを原則としま
 すが、推薦団体の了解を得た上で直接送付(郵送に限る)されても結構です。

3. 今年度より追加された「業績概要」は受賞者の主な業績について130字程度にまとめて
 ください。(表彰式資料にそのまま使用されます)

4. 「候補者の職歴と従事した業務の内容」欄については、候補者が関係した時期、機関と
 地位、従事した仕事の内容が明確になるよう時系列的に2〜3行で簡潔に記入してくださ
 い。

(記入例)
(1)平成12年4月〜平成14年3月
   ○○県畜産試験場○○研究部 研究員。 ○○に関する研究開発
(2)平成14年4月〜平成16年3月
   ○○県畜産技術課○○係長。○○に関する技術行政事務
(3)(民間勤務、自営がある場合)
   平成16年4月〜平成18年3月
   ○○株式会社 開発部 研究員(社員)。○○の開発(営業)
   ○○県○○郡で養鶏業(5万羽)を自営
(4)(JICA等海外勤務がある場合)
   平成18年4月〜平成20年3月
   JICA海外青年協力隊員として○○国の○○において○○を指導

5. 「表彰に値する業績」は、候補者の業績について「研究業績」「技術普及に係る業
 績」
に分けて記入して下さい。時系列ではなく、主要なものの順にタイトルを付けて、業
 績の背景、事実、何に優れ(貢献し)どの様な効果があったか等について、簡潔かつ明確
 に記入して下さい。(業績では具体的な成果名開発した商品名等があれば記述し、普及面
 では改善された点等を可能な限り数値等で示して下さい。)

  大きい事業や共同研究に係る業績については、そのプロジェクトにおける候補者の位置
 づけ、果たした役割
が明らかになるようにして下さい。また、本人の発見によるものか、
 既往の成果を応用したり、改良したりしたものかが分かるように記述して下さい。

  この「業績のまとめ方」が審査に影響しますので、専門分野以外の審査員にも候補者の
 功績が分かるような記述
をして下さい。
  なお、前年度までの受賞者の記入例を求められましても、事務局としては応じられませ
 んのでご了承下さい。

6. 「過去の受賞歴」は、候補者の受賞歴(受賞内容)について記入してください。また、
 グループ受賞の場合は分担を明記してください。

7. 「その他の参考事項」としては、論文、学会発表、研究報告、特許、実用新案、事業報
 告
などをご記入下さい。その場合、報告者名や特許申請者名等は必ず全員を記述し、複数
 名の場合は、貢献度の高い者を筆頭
にして下さい。公刊された図書・雑誌、資料の別刷り
 等の添付は不要です。必要な場合には、こちらから別途要請いたします。

V 推薦状の提出期限

  推薦状の提出期限は、令和3年12月15日(水)必着としております。
  推薦団体を経由して提出される場合は、推薦団体における取りまとめ作業等もあります
 ので、できるだけ早めに推薦状を提出して下さい。

〒113-0034 東京都文京区湯島3-20-9
公益社団法人 畜産技術協会 管理部 総務課 (新井)
電話 03-3836-2301  FAX 03-3836-2302  メールアドレス  info@jlta.jp

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