公益社団法人 畜産技術協会
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第51回(平成28年度)優秀畜産技術者表彰について

 畜産技術協会は日本中央競馬会弘済会との共催により、畜産技術者の技術向上を促し畜産技術の発達普及に資することを目的とし、畜産技術の研究、開発または優秀技術の普及、指導上顕著な功績を上げた将来性に富む意欲ある中堅技術者を表彰します。第51回は平成28年度中に選考し、平成29年6月頃に表彰式を行います。
すでに全国畜産関係場所長会、全国畜産課長会、家畜改良センター牧場長協議会及び(公社)畜産技術協会の4号会員に候補者のご推薦をお願いしています
次の点をお含みの上、ご推薦方よろしくお願いいたします。

T 候補者の推薦について 

1. 受賞対象者は、畜産技術の研究、開発または優秀技術の普及、指導上顕著な功績を挙げた者(  表彰規程第2条)とされており、将来性に富み意欲ある優秀な中堅の技術者・指導者を対象として  います(細則第1)。
 このため、候補者としてご推薦をいただく方については、
  @概ね50歳以下の者とし、
  A受賞者は10件以内(細則第4)であることから、原則として1機関(○○県畜産試験場等)1名以   内でお願いします。
  また、すでに全国的表彰を受けた者は、原則として対象外となります(細則第1)。

2. 表彰の対象分野は、畜産技術に係る(1)家畜生産・飼養、(2)草地・飼料、(3)家畜衛生、(4)経営 技術・指導、(5)行政・普及等の幅広い分野としますが、この5分野以外を対象とした候補者でも差 支えありません。

3. この事業の趣旨としては、より広い範囲の優れた技術者の方を表彰することとされておりますので 、団体・民間や独立行政法人等の研究者・技術者、また畜産の生産現場で活躍されている行政部 局技術者の方の積極的なご推薦もお願いいたします。

4. 特に、経営技術・指導や行政・普及の分野にご推薦をいただく場合は、その技術者の業績が生産 現場でどのような効果を挙げているかについて具体的にお示し下さい。

5. なお、前回までの審査において選外となられた方でも、更に業績を積み重ねられて受賞される例  もみられますので、再度のご推薦についてもご検討をお願いいたします。

6. 受賞者は、畜産技術協会より推薦を依頼した団体(全国畜産関係場所長会、全国畜産課長会、家 畜改良センタ−牧場長協議会)及び畜産技術協会の4号会員から推薦された候補者について、各  分野の権威者で構成される審査委員会に諮り畜産技術協会会長が選考決定いたします(表彰規  程第6条、細則第6)。

U 推薦状の記入について

  受賞者の審査は、提出いただいた推薦状を基にして行われます。候補者が適切、公正に評価を受 けられますよう、ご記入に際し特に次の点にご留意下さい。
 なお、推薦状の様式は公益社団法人畜産技術協会のホームページ(http://jlta.lin.gr.jp/)からダウ ンロードできます。

1. 推薦状は、指定の様式によりA4版用紙2枚にまとめてください。各欄のスペ−ス、活字の大きさ は特に指定しませんが、推薦状はそのままコピーして審査資料とします。 A4版用紙2枚以上にわ  たる長文の推薦状は2枚にして再提出をお願いすることになりますのでご注意願います。
 また、コピー等の作業上、原稿は両面打ち出しないで、 必ず片面印刷2枚でお願いします。

2. 推薦状の「推薦者」は、候補者が所属する機関・団体の代表者等とします。
  推薦状は、畜産技術協会が推薦を依頼したT- 6. の団体を経由して提出されることを原則としま  すが、推薦団体の了解を得た上で直接送付(郵送に限る)されても結構です。

3. 「候補者の職歴と従事した業務の内容」欄については、候補者が関係した時期、機関と地位、従事  した仕事の内容が明確になるよう時系列的に2〜3行で簡潔に記入してください。

(記入例)
(1) 平成2年4月〜平成4年3月
   ○○県畜産試験場○○研究部 研究員。 ○○に関する研究開発
(2) 平成4年4月〜平成6年3月
   ○○県畜産技術課○○係長。○○に関する技術行政事務
(3) (民間勤務、自営がある場合)
   平成6年4月〜平成8年3月
   ○○株式会社 開発部 研究員(社員)。○○の開発(営業)
   ○○県○○郡で養鶏業(5万羽)を自営
(4) (JICA等海外勤務がある場合)
   平成8年4月〜平成10年3月
   JICA海外青年協力隊員として○○国の○○において○○を指導

4. 「表彰に値する業績の概要」は、候補者の業績について「研究業績」「技術普及に係る業績」  に分けて記入して下さい。時系列ではなく、主要なものの順にタイトルを付けて、業績の背景、  事実、効果などについて、簡潔かつ明確に記入して下さい。

 (業績では具体的な成果名や開発した商品名等があれば記述し、普及面では改善された点等を  可能な限り数値等で示して下さい。)

  大きい事業や共同研究に係る業績については、そのプロジェクトにおける候補者の位置づけ、果 たした役割が明らかになるようにして下さい。

  この「業績概要のまとめ方」が審査に影響しますので、専門分野以外の審査員にも候補者の功  績がわかるような記述をして下さい。
  なお、前年度までの受賞者の記入例を求められましても、事務局としては応じられませんのでご 了承下さい。

5. 「過去の受賞歴」は、候補者の受賞歴について記入してください。また、グループ受賞の場合は分 担を明記してください。

6. 「その他の参考事項」としては、研究報告、特許、実用新案、事業報告などをご記入ください。その 場合、報告者名や特許申請者名等は必ず全員を記述し、複数名の場合は、貢献度の高い者を筆  頭にして下さい。公刊された図書・雑誌、資料の別刷り等の添付は不要です。必要な場合には、   こちらから別途要請いたします。

  膨大な資料を提出されても審査委員全員の方に読んでいただくことは難しいと考えられます。一 般的でない資料については、ここで簡潔に紹介して下さい。

V 推薦状の提出期限

 推薦状の提出期限は、平成28年12月15日(木)必着としております。
 推薦団体を経由して提出される場合は、推薦団体における取りまとめ作業等もありますので、でき るだけ早めに推薦状を提出して下さい。

〒113-0034 東京都文京区湯島3-20-9
公益社団法人 畜産技術協会 総務企画部 (新井)
電話 03-3836-2301  FAX 03-3836-2302  メールアドレス  info@jlta.jp

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