公益社団法人 畜産技術協会
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第8回畜産技術協会賞について

 畜産技術協会では、畜産分野の技術開発を活性化し、研究者や技術者の開発意欲を高めるため「畜産技術協会賞」(平成15年度から「畜産技術研究開発奨励賞」を設け、平成18年度から名称変更)の表彰を行っております。
 
  募集および審査については、当協会が中央畜産会から委託を受けて実施しております畜産大賞の研究開発部門の募集・選定に併せて行い、その応募課題の中から、畜産技術協会が特に優秀と認めた技術開発課題等を1〜2点選定して表彰するものであります。
  なお、選定にあたりましては、畜産大賞の研究開発部門の審査委員の方々に併せて審査をお願いすることにいたしております。
 
昨年度は、畜産大賞の応募課題の中から「新導入牧草トランスバーラの利用技術の確立と普及」と「水田活用・資源循環を基本とした飼料米の生産と豚への給与技術」の2課題が選定され、平成22年6月22日に表彰式が行われました。
  したがいまして、平成22年度の畜産大賞に応募される課題につきましては、同時に畜産技術協会賞の候補課題にもなるとのご理解の上、積極的に応募いただくようご案内申し上げます。
  第8回畜産技術協会賞の募集・選考は下記のとおり行います。

                              記

1.選 考
(1)選考対象
 畜産経営技術等支援・表彰事業(畜産大賞)の研究開発部門へ応募した課題。
 なお、畜産大賞の研究開発部門の応募については、畜産技術協会から関係学会等へ推薦依頼をしています。また、当協会のホームページでも案内しています。
(2)選考方法
  応募課題のうち畜産大賞の研究開発部門の最優秀賞及び優秀賞選定後、同一審査員により審査を行い1〜2課題を選定します。

2.表彰(畜産技術協会が実施)
(1)表 彰
  畜産技術協会賞には、賞状及び賞金が授与されます。
(2)表彰式
 表彰式は、平成23年6月に開催予定の畜産技術協会通常総会日に、別途畜産技術協会が実施している優秀畜産技術者表彰と併せて行う予定です。

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